2008年07月31日

夏休みの海の家アルバイト

夏休みにアルバイト、してますか?夏休みのアルバイトと言われて誰もが思い起こすのが、海の家でしょう。夏休みの期間限定アルバイトであり、建物もスタイリッシュな新しい感覚の建物も出現してきていて、10代から20代の若い男女に人気があります。

アルバイトとしては接客・対応、キッチンでの簡単な調理、物品や飲食物の販売、朝夕の清掃などでこれらの業務においては、夏休みの他のアルバイトとそれほど大差はありません。

海の家の仕事の中で他のアルバイトと比べて最も特徴的な業務はお客様の呼び込みで、数ある海の家の中で自分の所へいかに多くのお客様を取り込むかは海の家の経営に大きく影響する大切な業務であり、夏休みのアルバイトスタッフを選ぶ上で経営者が一番重要視するのがこの点です。
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2008年03月08日

スタバでグランデは買うな?

今、気になる本は、吉本 佳生さんという方の書いた本。「スタバでグランデは買うな」というのがあって、物のいろいろな見方について書いてあるようです。

スタバのコーヒーの話だけでなく、ルイヴィトンのバッグやその他いろいろなものから想像できる経済のことや社会のこと、ということで、少し違ってものが見れそうで読みたい本。

同じ人の書いた本で「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」(光文社新書)というのも人気があるようです。当たり前に大手の金融機関で売られている商品の不安と現実が書いてあるようです。

大事な経済の事に無知だったではすまないので、これも読んでみたいなぁと思います。
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2007年12月15日

カンタンレシピ

年末、そろそろおしせまってきました!
大掃除に買い物に、仕事納めに、とあれこれ大変ですね。

そんなときに便利そうなレシピをお料理研究科の堀江ひろ子さんが紹介していました。堀江さんてとても家庭的な雰囲気で素敵な方ですね〜。

番組では、のりの佃煮としめじで作っていたのですが、のりの佃煮をドレッシングに替えても、さっぱりした和え物ができるそうです。

忙しい年末に、こんなカンタンな副菜を知っていると便利ですよね。それに、あまったのりの佃煮で作ることもできたら、冷蔵庫の大掃除にもなって、一石二鳥!

この年末、絶対に作ってみようと思ったレシピです!

<きのこののり煮>

(つくりやすい分量)
・きのこ* 2パック
・のりのつくだ煮 大さじ2〜3
・ごま油 大さじ1
*生しいたけ、しめじなど、何でもよい。

1. きのこは石づきをとり、食べやすい大きさに切って、小鍋に入れる。

2. 1のきのこにごま油をまぶし、のりのつくだ煮を加える。ふたをして中火にかけ、きのこがしんなりするまで約4分間煮る。

3. お好みで、七味とうがらしやごまなどをふる。
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2007年10月12日

ボンド No.9の香水で感じたこと



ニューヨークの香水ブランド、ボンド ナンバーナインの日本初のショップが銀座にできました。

そんなに香水、香水していない少し優しい香りです。名前にはニューヨークの地名やストリート名がついていて、ニューヨークらしいコンセプトの香りばかり。

その中で、セント・オブ・ピース(平和の香り)と、ウォールストリート・オードトワレというのが世界のベストセラーだそうです。

まったく知らなかったのでビックリしました。そう、「平和の香り」はあの9.11テロ以降、NYの気持ちを象徴するものとして作られたそうです。もはや、香水は単なる高級ブランドのものだけではないのかもしれませんね。

世の中の気持ちに敏感に連動している香り、もっと今の時代に生きる自分を表せる香り、それがベストセラーになっているということだと思います。

日本は、他の国に比べて自国のこと、世界のことをあまり知ろうとせず、ファッションで言えばただブランドに夢中になっている国だとは思っていましたが、香水のことでもこんなに違うんだ、とちょっとショックでした。

それにしても、斬新なボトルとネーミング、そしてコンセプト。この香水会社のマーケティングには、脱帽です。

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2007年10月05日

同行ふたり

最近お母様をなくされた方がいて、四国にお遍路さんに行ってこられました。関東育ちなので(これが理由になるかどうかはわかりませんが)、自分の中にそんな選択肢は全くなく、その行為にはとても驚かされました。

かなり前にショーケンこと萩原健一さんがNHK BSの番組で、お遍路さんをして全部のお札番を回っていたのを、遠いこととしてあこがれて見ていた覚えはありますが。

空海に興味があって、井上靖さんの本や司馬さんの本で少し読んだことがあります。そこで知った言葉、「同行ふたり」。ひとりでお遍路さんとして歩いているとしても、そこにはいつも空海がついているからひとりではないんだ。そんな意味だったと思います。

本気でそう思えたら、辛い想いで歩いていてもきっと慰められますよね。人の気持ちを救う言葉なんだ、と大変感心したと同時に、それでも空海の現世への執念みたいなものを感じました。現世というか、たとえ死んだとしても人の心を支配していたい、というような。

少し考えすぎでしょうか。

それにしてもお遍路さんも大分変わったみたいですね。この時期は、たくさんのお遍路さんがいないので、ひとりだと宿坊には泊めてくれないそうです。団体客だと予約できるようですが。だから民間でやっている旅館に泊まることになるそうです。

そして旅館ではどこでも、朝出るときに、疲れたら食べてくださいと黒砂糖をくださるそうなんです。歩いていると、それがまたおいしいし、人の暖かさも感じてうれしくなるそうです。

それから、歩いていると車がスーッとそばに来て、乗りませんか、と言われることが何度かあったそうです。親切は有難いんだけど、そのたびに説明して断るのが面倒だったとか。

自分の想いを抱きながら、自分の身体を使って歩いて時間を過ごす。そんなことが、許されにくい世の中になってしまったんでしょうか。

もっともわりと年配だし、帰ってきた様子を見たら、10日間慣れない歩きをしてきたんでとても疲れて見えました。そんな人がやっと歩いているのを見たら、倒れてしまうんじゃないかと心配したのかもしれないですね。

posted by cocteau at 23:54 | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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